葬儀の手引き

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葬儀の手順

臨終の迎え方

もしもに備えて

万が一の事態に備え、葬儀の事前相談をお勧めします。あらかじめ、葬儀の内容や予算を決めておくことで、精神的・経済的な安心が得られ、もしもの際には故人様の弔いに集中できます。

葬儀の事前相談

併せて、葬儀料がお値打ちになる会員制度「のいりプレミアクラブ」へのご加入もお勧めします。

のいりプレミアクラブ

臨終

医師に危篤状態を告げられたら、近親者にご連絡ください。
誰に連絡をするのか、誰が連絡役をするかを、あらかじめ決めておくと良いでしょう。
医師に臨終を告げられたら、「のいり」にお電話ください。
電話番号:0120-24-0948
24時間365日受付中
医師から「死亡診断書」を受け取ります。
後に、役所の手続きなどで必要となりますので、数枚コピーしておくと良いでしょう。
尚、事故、自殺、犯罪などでお亡くなりの場合は、死亡診断書ではなく、警察が「死体検案書」を発行します。
病院などで亡くなられた場合は、当社係員が寝台車でお迎えにあがります。
場所にもよりますが、約1時間程度 その場でお待ちください。
その後、ご自宅または当社式場「クレストホール」へご遺体を搬送します。

クレストホール

ご遺体を できるだけ涼しい場所に安置します。
仏式なら北枕が一般的です。ロウソク・線香などの枕飾り、仏壇の飾り替え、神棚の封印など、当社係員がお手伝いします。
菩提寺がおわかりの場合は、直接、寺院にご連絡ください。
宗旨・宗派がわからない場合や、菩提寺がない場合は、当社で紹介することもできます。僧侶が到着したら、枕経をいただきます。
その後、葬儀の日時、および「戒名」(浄土真宗なら「法名」、日蓮宗なら「法号」)に関する打合せを行います。

葬儀社との打ち合わせ

ご親族や僧侶の都合を確認し、葬儀の日時を決めます。
(元旦、友引の日は火葬場がお休みです。)
葬儀の場所は、当社式場「クレストホール」、ご自宅、寺院、集会所などが一般的です。

クレストホール

故人の遺志を尊重し、できるだけ故人の人柄が偲ばれるようなお別れの形式を選びましょう。
遺影写真用に、故人様の写真を何枚かご用意ください。
また、お食事、供花物、会葬御礼品、喪服、宿泊先、新聞広告などを手配します。
(当社がお手伝いします。)
死亡届(死亡診断書と同一書類)の提出や火葬場の予約代行も可能です。
葬儀の日時と場所が決まったら、ご親戚、故人や喪主の友人や勤務先、町内の方々へ連絡します。 訃報通知の雛形は当社でご用意しております。

訃報通知雛形ダウンロード

※Word形式にてご利用頂けます。
(お身内の方が集まれる時間を調整し)故人様の化粧・納棺の儀を行います。
故人様が愛用されていた衣類や品物、好物の食べ物などを一緒に棺に納めます。
(ただし、火葬場の規定により、ガラスや金属類などは入れることが禁止されております。)
(ご自宅以外で通夜を営む場合)通夜が始まる数時間前に、当社係員がお棺を式場へ搬送し、祭壇前に安置します。
ご遺族・ご親戚の方は、喪服や宿泊の準備、家の施錠などを済ませ、式場に移動します。
到着後、供花物の並び順や親族の座席順などを最終確認します。

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